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大人が速読を身に付ける意味と効果

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速読になんとなく興味はあるけど、どうなのかな?

もし、速く読めたとしても何が変わるんだろう?

 

あなたがこのような疑問をお持ちでしたら、少しでもスカッとできるように大人が速読を身に付ける意味と効果をまとめていきます。

 

だって、周りに速読できるよという方いないでしょ?

だから、速読がデキる側の私がご説明します。

大人が速読を身に付ける意味

 

速読を身に付ける意味は、いろいろ考えられます。

「読書と疎遠にならない」

「疎遠になった読書を身近なものにする」

まずこの2つは多くの人に当てはまるでしょうね。

おそらくアナタが、昔は本好きだったというなら後者でしょう。

 

また、もう少し前向きな方にとっての意味付けとしては、

「勉強するスピードを加速させるため」

「仕事上、大量の読書が前提になるので効率化のため」

こんなカッコいい意味づけをする方もいます。

もしかして、あなたもそんなカッコいい人ですか?

 

まぁ、このように速読を身に付ける意味、この意味は目的とも言えます。

それはもう人それぞれ違います。

 

しかしながら、共通して言えることは読書に抵抗感を抱くことなく日常的な読書が習慣になっているということです。

そして、その読書習慣はあなた自身を形作る「人格」「人柄」「雰囲気」となるんですよ。

 

それは、フツーに読書していたら同じじゃないの?

そう思われるでしょう。

でも、ほとんどの人が本を読むのがめんどくさいなって思って、本屋さんで躊躇したり、そのうち本を読まなくなっているんですよ。

 

だから、速読っていうテクニックを身に付けるだけでもっと気軽に臆することなく、読書を楽しめるようになるですよ。

大人が速読で得られる効果

 

「速読を身に付けるとどんな効果がありますか?」

 

そんな質問をよく生徒さんから受けることがあります。

まず最初に整理しておかないといけない事は、「効果」という表現をするなら解決するべき「課題」があって、その課題を生み出す「原因」があるという事です。

 

「原因」から考えると、1日24時間という時間は誰にも平等なのに時間を消費する事が増えたこと。

20世紀の終わりにパソコンが出現してガラリと仕事の進め方や時間管理の感覚が変わったこと。

そして、2009年頃からスマホが普及し始めて、一気にみんな持つようになりましたよね。

 

スマホの普及によって、どれだけ時間を消費しているかご存知ですか?

最近では、スマホ依存にならないように端末から消費時間のご案内が出るぐらい問題視されているんですよ。

 

「課題」については、上記の「原因」に付け加えて時代の流れるスピードが加速度的に上がったということ。

近年では、3年で過去100年分の進歩を遂げていると言われるぐらい変化の激しい不安定な時代です。

 

そんな時代背景を鑑みて整理すると、こんなところでしょうか。

①時間を消費する物事が増えた

②時代の進歩が速くなっている

③インプットする時間が取れない(不足している)

速読の効果①:本を読む最高速度をあげる

 

ものすごく単純なことを言います。

勉強しようと本を1冊読んでも、本当に大事な部分で10%もないって言われています。

その他は、その大事な部分にたどり着くまでの論理展開であり、前提を説明しているに過ぎないんです。

 

だから、あなたがもしそのテーマについてある程度の知識を持っているなら、“知っている事”ばっかりと感じてしまうでしょう。

なかには、本を読んでも「ほとんど知っていることばっかりで意味がない!」

そう感じて読まない人もいるでしょう。

 

「なぜ読書をするのか?」

 

ここから考えると「ほとんどの事は知っているけど新しい知識を得るため」と言えます。

だから成功者やデキると思われる人は多読家なんですね。

 

「でも、時間がない」

 

時間は誰にも平等ですからね。

じゃあ、既に知っている事はもっとスゴいスピードで読み進められたらどうでしょうか?

例えば、JRで芦屋から京都に行くのに、「普通」「快速」「新快速」という選択肢があります。

 

あなたはどの電車に乗りますか?

私からすると、多くの人は「普通」に乗っている感覚なんですよ。

速度 スピード 最高 あげる

もう一度聞きます。

あなたはどの電車に乗りますか?

速読の効果②:データベース作り

 

データベースの意味がわからないとどうにもならないので、訳しておくと「知識の貯蔵庫」とお考えください。

 

あなたも今までの人生で多くの経験や体験を積まれてきたと思いますが、お仕事をする上で今までやってきた仕事ばかりやって今後も過ごしていけるとは限りません。

特に今後はますます変化の激しい時代になっていくことは体感されていると思います。

 

もし、あなたが全く経験や知識のない業務を行うように辞令が出たらどうしますか?

「会社を辞める」

1つの選択肢ですね。

 

でも、今まで培ってきた経験や体験だけを活かせる職業は見つかりますか?

それはどんな職業でも難しいのではないでしょうか。

少なくとも新しい事を身に付けないとどうにもなりません。

 

だからこそ、そんな時に役立つのは速読なんですよ。

知識や経験なんてなくても、だいたい関連する書籍を10冊ぐらい読むと全体像が見えてくると言われています。

「10冊?!」

なんて思わずに、速読を身に付けたらすぐに読み終わります。

その知識を土台として、今までの経験をスパイスとして加えるとあなたの存在価値が上がるというものです。

速読の効果③:大脳新皮質を使って思考する

 

最近、本なんて読まなくてもネットやスマホで調べたらなんでも情報は手に入るという人もいます。

これって、2つに意味で危険ですので一応お伝えしておきますね。

1つは、スマホとかパソコンの画面を見ている時って、人間の脳内で“思考”を司る大脳新皮質が活動していないんですよ。

これが俗にいう「思考停止」っていうやつなんですが、何が問題かというと思考することが少なくなると脳が衰えて行く(サボることを覚える)っていうことなんです。

 

そしてもう1つは、ネット場にある情報が誰かのフィルタを通して発信されているものだということ。(その人が誰かもわからない)

これは結構危険で、そもそもその情報が正しいのかすらわからないということを考えないといけないんです。

それに対して書籍になると、著者や出版社がハッキリしていては自分たちの看板を汚さないように裏付けをとった情報を発信しているという点が違いますよね。

 

これらの2つが挙げられますが、やっぱり大脳新皮質を使いませんか?

使わないままだとどうなって行くのか想像してみてください。

速読は現代の必須スキルとして意味付けされる

 

時代や世の中が大きく変化している現在、自分の頭で考える事が一番重要な事です。

考えているつもりでも考えていない!

 

直近のデータでは、大学生の半数以上が読書習慣がないという結果が出ています。

「最近の若い者は、、、」

ではなく、その親世代もやっぱり読書習慣がないから連鎖していくのでしょう。

 

そう考えると、そもそもの自分の頭で考えようと思っても土台となるデータベースも何もあったもんじゃないですね。

今この記事を読んでピンっと来た方は当スクールまでご連絡ください。

 

気付いたあなたが、新たな連鎖をスタートしましょう!

そして、現代の必須スキルである速読を今すぐ身につけて抜け出しましょうよ。

 

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