時間密度を濃くして、あなたの未来を引き寄せるお手伝いをします

速読 体験記

友達登録で

速読無料体験を申し込む!

友だち追加

大人になって成功する人の共通点とは?

「それは、読書家であること」

 

お子様が希望を持って人生の選択を行うためには、絶対必要になるのが「学力」

そして、お子様が将来大人になって、この不安定な時代を仲間と手を取り合って

道を切り開いていくために必要な力が「共感力」「社会性」

 

この3つの力を身につけて発達させるのが「本を読む」習慣です。

 

 

「なんだ読書か」

そう思われるかもしれませんが、ある調査結果ではこのようなデータがあります。

”読書習慣のない大学生が半数を超えた”

 

また、平成12年に行われたOECD(経済開発協力機構)の調査では、

“15歳児の趣味として読書をしない割合は、
OECD加盟国平均31.7%・日本は55.0%”

 

このように日本人の【読書離れ】は深刻なのです。

学力と読書の相関関係

『本を読む子』

 

そんな標語を小学校の頃、掲示係だった私は何枚か貼ったことを覚えています。

一般的に「読書好きな子は、頭が良い」と思われます。

はたして本当なのでしょうか?

 

ニンテンドーDSの脳トレシリーズで知られる東北大学川島隆太教授の研究チームが、

2012年から毎年、仙台市教育委員会と協力して仙台市の公立小中学校の全児童、毎年約7万人の大規模なアンケート調査と標準学力調査の結果から、学力と読書の相関関係を明らかにする「科学的事実」を発表しました。

 

比較する指標は3つ。

家庭での「勉強時間」「読書時間」そして、標準学力テスト4教科の「偏差値」です。

【基準値】

勉強2時間以上:読書全くしない・・・偏差値50.4

①勉強2時間以上:読書10〜30分・・・偏差値53.5 基準値比+3.2

②勉強30分〜2時間:読書10〜30分・・・偏差値51.3 基準値比+0.9

③勉強30分未満:読書1〜2時間・・・偏差値は基準値とほぼ同じ

この結果からわかることは、

「読書好きな子は、勉強も好きなんじゃないの?」

そんな思い込みが当てはまらないということです。

 

なぜなら、③読書1〜2時間で勉強30分未満(場合によっては0)グループと、基準値の勉強2時間以上:読書全くしないグループの結果(偏差値)に違いが見られないからです。

そして、“読書自体に最大2時間の学習効果がある”と川島教授のチームはまとめています。

なぜ学力が上がるのか?

私の仲間内の学習塾を経営する先生達に教えてもらいました

「国語の成績が上がり始めたら、他の教科も吊り上がっていく」

 

全ての土台は、国語力です。

国語力は勉強では身につかない感覚的なもの。

日常生活以外に、文章にどのように使われているか。どう使いこなすのか。

それを学ぶために「本」を読むことが重要なのです。

 

帰国子女対象の英会話教室を経営する先生にも教えてもらいました

帰国子女が英語力を維持するためには、圧倒的な英語の読書量が必要。

しかし、母国語である日本語の国語力がないと土台がなくて維持できない。

だから、まずは日本語での読書量を圧倒的に増やす必要がある。

このような現場の声を証明するように、仙台市の研究データでも読書時間が長いグループになるほど国語の成績が高い結果になっています。

そして、それに連動して他の教科の偏差値もアップしています。

 

しかしながら、仙台市の研究では【読書離れ】の原因も特定しています。

それは、中学生になると読書習慣のない子供の割合が明らかに増えていることです。

 

理由としては、考えられるのはもちろん勉強や部活動が忙しくなることもありますが、今の子供達は習い事やスマホなど、昔に比べて忙しくなっていることも事実です。

だからこそ、短い時間でも読書量を確保できる速読というテクニックが必要なのです。

「教育の2020問題」と将来へ

ご存知の通り、2020年に日本の教育が変わります。

新制度には、「学力の3要素」を重視するとされています。

【学力の3要素】

①十分な知識・技能

②それらを基礎にして、答えが一つに定まらない問題に自ら解を見出していく

思考力・判断力・表現力などの能力

③そしてそれらの基になる、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

求められるこれらの全ての力を身につけられるのが「読書」です。

そしてスタートは①知識・技能であり、インプットとなります。

ココのスピードを、速読によって圧倒的に上げることで成長が加速します。

【当スクールで実践して身につける事】

①知識・技能

速読によって大量にインプットして幅広いジャンルの知識を得る

②思考力・判断力・表現力

頭の中にある知識を整理統合し、文章に書き出したり

口頭で説明できるようアウトプットのトレーニング

③多様な人々と協働して学ぶ

読書会やペア読書を通して、多様な見方や感性を受け入れて

新たな解(理解)を見出す

体験者の声

中3女子 N・Sさんの速読体験記
私はこの2ヶ月間、石上先生のご指導のもと速読の授業を受けてきました。通ったことによって英語や国語の意味を取るのが、とても速くなったと自分自身感じています。なぜなら、答えを出す時に前までは自信がなかった問題も自信を持って答えることがで...

本屋さんに行くのが楽しみ!

BrainBoost をやってよかったのは、テストで速く読めるので、問題を解く時間が増え、前にはよくあった、うっかりミスがなくなったことです。

この前、試しにBrainBoost をする前の速さで本を読んでみたら、まるで紙芝居を見ているように、 絵と声がとてもゆっくり流れていくのを感じました

最近は、気に入った本を探すために本屋さんに行くのが楽しみになってきました。今まで読まなかった難しい本にも挑戦したいと思っています。

小学6年 R・Mさん[分速45,000字]

本の内容がカラー映像で見える

中1 まではほとんど本を読まなかったのですが、BrainBoost を身につけてから、本を読むことが大好きになりました。

BrainBoost をして変わったと思うのは暗記の力です。社会の暗記が苦手でしたが、社会の教科書をBrainBoost で繰り返し読むと、重要事項が自然と覚えられるようになったり、歴史の時代の流れがつかめるようになりました。

また、それらの覚えたことが、 何日たっても忘れないことに驚いています。

中学2年 N・Aさん[分速28,000字]

国語だけでなく他の教科も成績アップ!

ぼくは全く、本を読まなかったのですが、中2 でBrainBoost の訓練を始めてから速く本が読めるようになり、いろんな分野の本をたくさん読むようになりました。

国語の成績がアップしたのはもちろんですが、今では社会の教科書も7 回読むと記憶できるようになりました。 文章を書けるようになって小論文も得意になり、また数学も問題の内容をしっかり読み取れるようになったことで、学年で1 番になれました。

高校1年 K・Kさん[分速192,000字]

驚異の速読力!子供の能力を引き出す教育とは?【CGS 神谷宗幣 第52回】

↑冒頭2分までご覧ください。実際の速読の練習風景がご覧いただけます。

大戦略を形成するための能力開発【CGS 神谷宗幣 第53回】

ポイントは読書の「量」と「質」

読書と学力の相関関係はわかったけど、

「うちの子も本はけっこう読むけどなー。でも勉強の方は・・・」

ということもあるでしょう。

ポイントは読む本の「量」「質」が重要なのです!

 

好きな本だけでなく、幅広いジャンルの本を少なくとも1ヶ月に30冊ペースで読む必要があります。

「なんで?」と思ったり、知らない言葉を調べて解決していける程度の本が適切です。

読書「スピード」を向上させる

「1ヶ月に30冊って誰が読めんねん」

 

そう思われているでしょう。

フツーの感覚であれば、そう思って当たり前です。

だから、読むスピードを上げるんです。

 

当スクールが導入している「Brain-Boost」は、30年の研究開発を費やされた次世代の速読トレーニング法です。

 

我々は、国語の授業で「音読」を練習したことから「なぞり読み」という一文字一文字追う読み方をしています。

普段は、音に出さなくても「黙読」している状態ですが、この読み方では読書スピードを上げることはできません。

 

「Brain-Boost」では、文章のかたまりを捕えて把握する「視読」がマスターできます。

それによって、一般的な読書スピード1分あたり300〜800文字が、2,000〜3,000文字のレベルにすぐ向上します。

そして、継続的にトレーニングすることでうなぎ登りに読書スピードが向上していきます。

 

この「視読」については、体験してみないとわかりません。

言葉で説明する事は難しいですが、読書感想文を書こうと鉛筆を持って原稿用紙の前で固まった経験があるはず。

その時に本のページを繰って文章を引用したり、場面と場面の関連性を確認したり。

そんな作業を繰り返して、なんとか原稿用紙をの余白をうめたことを思い出します。

 

ところが、「視読」をマスターすると、内容がイメージとなって認識されるので、

まるで旅行の写真を見ながら楽しかったことを話すように、情景や流れを描写して整理できるようになります。

だから、入試で小論文がある都道府県の「Brain-Boost」をやっている子たちは高得点を取れるんですね。

 

「でも、みんながみんなできるわけじゃないんでしょ?」

もし、あなたがそう思われているなら安心してください。

 

なぜ研究開発に30年もかかったかというと、できるだけ多くの人が簡単に身につけられる方法を探求するためです。

ハッキリ申し上げて世の中の多くの速読法は、「たまたまデキた人」がいる程度です。

だから、あなたの周りに速読ができる人がいないんです。

 

ちなみに、私はこれまで13歳〜82歳の生徒さんにマスターして頂いてきました。

守備範囲は設けておりません(笑)

ただ、誰もが元々持っている能力を使っているだけなので、偶然ではなく必然です。

 

この感覚は、一度やってみないとわかりませんので、

ご興味を持たれた保護者の方には、1回だけ無料体験をしていただけます。

友達登録で

速読無料体験を申し込む!

友だち追加

目標は、「年間1,000冊読む子」

「月30冊の3倍じゃないか?!」

 

はい。

せっかく速読を身につけても、使わなかったら今までの読み方に戻ってしまいます。

当スクールに週1回決まった曜日に来て、いろんなジャンルの本を大量に読む機会と時間を確保しましょう!

①インプット→②アウトプット→③協働して学ぶ

この全てを自然と身につけていただきます。

イヤイヤではなく、行かされているからでもなく、楽しんで。

 

だって、読書は本来楽しいものなんだから。

ただ、もっと楽しくなる読み方を覚えてフル活用するだけ。

学校の成績は良くなって勉強が楽しくなるし、きっと魅力的な大人になってくれるはず。

 

でも、保護者の方は不安だと思います。

こんな急に将来役立つ「最高の習い事」が、“本読み教室”でしかも速読だっていうんですからね。

(しかも、このBrain-Boostっていう速読法は全国で100校にも満たないし、しかも阪神間ではウチだけなんですから)

 

だから、保証を付けておきます!

【全額返金保証】

初月(4回)通塾して、1分あたり2,000字をクリアしなかった場合、全額返金します。

そして、継続の有無をご判断ください。

※<参考>一般の読書スピードは、300〜800字。東大生で1,200〜1,500字。

世間でよくある速読講座や教室の目標値が、2,000字〜3,000字です。

目標である「年間1,000冊読む子」になる事は、正直なところBrain-Boostを身につければすごく簡単です。

しかし、スタート地点はみんな違います。

 

だから、スクール生には必ず目標に到達してもらいたいので、各曜日限定5名だけの総数25名の定員です。

もちろん、代表の私が指導します。

 

平日16:00〜19:00の間に1回90分程度です。

家が近い子もいれば少し遠い子もいたり、小学生・中学生・高校生と学校の終わる時間が少しずつズレていたら、目が行き届く範囲かなと考えています。

【月謝】

初月     45,000円        2ヶ月目以降 30,000円

※送り迎え等で一緒にいらっしゃる場合、席は空いています。

保護者の方も読書をしたり、PCを持ってきて作業して頂いて結構です。

先輩後輩ママの声

ねこさんは、3人の子供さんを立派に成人させた大先輩。

読み聞かせの時間は大切にしていたそうです。

ねこ
ねこ

この読み方で、読書の楽しさを取り戻すことができました。

私は読み聞かせをしっかり子供にしたけど、学校に行くぐらいの子供さんには、ぜひやらせてあげた方が良いと思います。

うさぎさんは、まだ2歳のお子さんをもつ新米ママ。

今までそんなに読書をした経験がなかったけど、Brain-Boostに出会って開花しました。

うさぎ
うさぎ

今までそんなに本は読まなかったけど、この歳(20代)で出会えて良かったです。これから本を読むという楽しみが増えました。

子供が小学5年になるのはまだまだ先ですけど、ぜひやらせたいです。

子供の脳が育つ

東北大学/川島隆太教授の研究チームでは、読書と脳の関係をMRIを用いて科学検証を発表しています。

中でも、「共感力」が発達することと「頭の回転が速くなる」という点をご紹介します。

「共感力」を司る島皮質が発達する

脳内に「島皮質」という部位があります。

この部位は「共感」「社会的痛み」を司る部分で、他者との関わりによって様々な反応をする部位です。

 

読書においては、ファンタジー・物語・推理小説のジャンルによって脳活動の変化が調査されていますが、推理小説のような謎解きで「ハッと」犯人に気づいた時に、それまで反応していなかった島皮質の右側が反応するということが発見されました。

(島皮質の左側は、もともと反応しています)

 

この「ハッと」気づくというのは、私たちが「ピン」と来たという時と同じです。

そして、この同じ反応を得るために研究チームは実験を行なっていますが、その手法がBrain-Boostのトレーニングの1つなっています。

現にレッスンの回数を重ねることで反応できるようになっていきますので、発達していると言えます。

「頭の回転が速くなる」

「頭の回転が速い」という表現の意味を、仮に物事の理解が速かったり、話の要点をつかむのが速いとした場合、脳の各領域をつなぐ神経回路の発達と成長が関係していると発表されています。

 

研究チームでは、事前調査として読書習慣のレベルと脳の画像を撮っていました。

そして、同じ子供達を3年後にあらためて、読解力テストと脳の画像を行いました。

 

すると、より読書をしていた子の方が事前調査の段階でも神経回路が太く、さらに3年後の発達度合いも大きかったという結果を得ました。

このことから、読書が言語能力に関する脳の神経回路を発達・成長させる効果があるとわかったのです。

「速読」は一生役立つスキル

読書と学力の相関関係や脳の内部構造に変化を与える事はご理解頂けたかと思います。

そこで「速読-Brain Boost-」を行なったらどうなるのかという点です。

 

正直、ただ家で読書をしっかりしていたら、川島教授の研究チームの結果に沿うでしょう。

しかし、多くの子供達が読書習慣を無くしていくということも事実です。

その結果が冒頭の「読書習慣の全くない大学生が半数を超えた」という結果です。

 

それはなぜか?

やっぱり本を読もうと考えた時に、「めんどくさい」「だるい」って潜在的に感じてしまうんですよね。

 

当スクールで受講した大人はこう言います。

最近は本を読む気になれなかったけど、こんなにカンタンに読めるなら、またいっぱい本を読むようにしよ♪

 

ただ読書に対する感覚が変わるだけで、読書離れなんて起こりません!

そして、年間1,000冊読んだという体験と自信を持った大人になったら、将来起こる様々な変化に対しても勉強して乗り越えていく力となっていくと考えています。

その時、スピードが重要です。

 

友達登録で

速読無料体験を申し込む!

友だち追加

 

追伸、

「大人になって成功する」

 

この定義は、保護者の皆様もわからないと思います。

私自身もわかりません。

しかし、ただ1つ言える事は人間1人では生きていけないという事です。

誰かと繋がれるから生きていけるのではないでしょうか。

 

「3年B組 金八先生」で、「人」という漢字の成り立ちについて名台詞があります。

“〜人は支え合うから人と成る〜”という話です。

支え合うために何が必要か、、、「共感」ではないでしょうか。

 

「共感」には、次の2つがあると思います。

1.共感される・・・「この人、なんか好きだなぁ」と思ってもらう事

2.共感する・・・「もし、この人が私だったら・・・」と相手に想いを寄せる事

誰にでもわかる事ですが、「1.共感される」ためには、まず「2.共感する」が重要です。

 

数十年後、今よりももっと不安定な時代に仲間と支え合って道を切り開いていく。

その“つなぎ”となる「共感力」が、読書により鍛えられると科学的にも検証された今

読書が「最高の習い事」と言えると確信しています。

アクセス

マインドフルネス&速読スクールGeneralopause

代表:石上 英資

TEL:050-6870-0787

お問い合わせはLINEまたはお問い合わせフォームよりどうぞ。

友だち追加

 

住所:〒659-0084

   兵庫県芦屋市月若町 8-13-3F

阪急芦屋川駅 徒歩1分

JR芦屋駅or阪神芦屋駅  徒歩15分程度