当初、速読のスキルは脳力開発を目的として求めており、何かしら目に見える「成果」や「感覚」を得ることに重きを置いていました。
その段階においては、成果が見えたような、でも見えていないようなという感覚があって焦りを感じていましたが、それに執着することをやめた瞬間があり、そのあたりから物事への関わり方・見え方が変わってきたのかもしれないと思います。
そういう意味では、長期離脱せざるを得なかった骨折があって、良い意味で力が抜けたのかもしれません。
ありがとうございました。
(会社役員/女性)

年初に決めていたお仕事上の大きな計画を着々と進められ、ゴールが見えてきたそうです。
感想にも書かれているように、真面目な方ほどグッと力の入った状態で受講されます。しかしながら、その状態では変化は起こりにくいのです。
慣れてきてフッと力が抜けた瞬間に、大きな変化が訪れます。
速読のトレーニングを通して、“俯瞰”で物事が見たり、捉えられたりできるように変化していきます。
それを一般的に、「執着を手放す」ということになります。
そうするとストレスも感じにくくなり、ウサギとカメの話でいうとカメさんになれるわけです。
速読を身につけてウサギになるのではなく、カメさんになるのが重要なポイントです。
友達登録して
☆問い合わせる☆


