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マンダラ手帳はいかがかしら

その他

先日、コチラの記事でご紹介した《マンダラ手帳》について詳しくご紹介しておこうと思います。

ほんとに手帳シーズンでどこもかしこもフェアが始まっている。手帳が手放せないという方はすでに物色されているかもしれない。また、それほどの手帳使いでもないけど社会人として持っていないと・・・という方のどのタイミングかはわからないがこのブログを見て頂けているということは手帳またはマンダラ手帳をお探しだと思う。

いずれにして知名度は非常に低く、店頭でも取り扱いが少ないのでここの情報をまとめておきます。

私自身、使いこなしているとはとても言えないレベル、もしくは持っているだけと言っても過言では状態だが価値があると感じているので、このようにまとめるに至っている点はご理解頂きたい。



 

特徴

 

マンダラ手帳の大きな特徴として、4つの計画を記入することです。通常の手帳といえば、多くて月間と日別ぐらいではないでしょうか。

4つの計画とはこのようなものです。

 

1.人生計画

 

まずは人生計画です。下記のA〜Hまでの項目について、目標を決めます。この一番の目的は、”仕事に偏りすぎないこと”です。とかく、来年の計画というと仕事のことばかり浮かんできますが、今から決めるのは”人生計画”です。人生って仕事だけじゃないですよね。何事もバランスが大事なんですよ。

 

A.健康   健康上の夢・目標を記入。病気の方は治療について、健康な方はジムや禁煙など。

B.仕事   仕事上の夢や目標を記入。(詳細については、別ページにビジネス計画というさらに細分

化して考えられるページがあるので、そちらを利用します。本ブログでは割愛)

C.経済   個人的経済の目標。貯金・資産運用・借金返済など。

D,家庭   身近な人、1人1人の名前を書いて、してあげることを記入。

E.社会   友人関係・サークル活動・PTA役員などを記入。

F.人格   人格を磨くための行動・尊敬する人の名前・見習うべき行動などを記入。

G.学習   自分への投資。趣味や資格などを記入。

H.遊び   余暇の過ごし方。ゴルフ・テニス・瞑想など記入。

 

これらの人生を構成する要素を書き出だして、バランスを取れているか確認します。実際書いてみると、すぐに書ける項目と全く書けない項目が出てくると思います。

それは今までの行動パターンの結果です。書きにくい項目については、今までの人生で空白となっている可能性があるので、この機会にじっくり書いてみましょう。どんな些細なことでも書き出して行動するだけで、来年は空白ではなくなりますから。

 

最後に【中心核】を記入します。

A〜Hの8つの項目から、今年の目標・役割・座右の銘などを記入。

この9つの項目で1年間の設計図ができました。いかがでしょう。そうなった自分を想像するとワクワクしますか?今のその気持ちを忘れないでください。この人生計画は、手帳を開くたびに見て下さい。

忘れることが人間お特徴です。何度も見返すことで思い出しますし、潜在意識に刷り込まれていきます。

※年の途中で目標が変わったり、状況が変わった場合は、どんどん書き直して問題ないです。

 

2.年間先行計画

 

設計図の次は工程表に移ります。

時間が取れた・・・暇があれば・・・では、いつまでたっても着手できません。まずは、日付を入れましょう。

イベント・家族の休み・記念日・旅行など先に日付を決めて記入します。これをやるだけで、その予定に気付いた瞬間、なんとか実現するよう、他の予定を調整したり早め早めに動き始めることができます。

見開き1ページに、縦軸:日付×横軸:月で1年間の日付があるので⚪️月⚪️日の欄に記入します。

 

3.月間企画計画

 

月間の行動計画を記入します。この時、人生計画の内容を確認して、バランスがA〜Hの項目で偏りがないですか。もし、あるようであればどこで調整をつけるかを考えましょう。

月末の週末に翌月分を記入するようなイメージです。

見開き1ページに、縦軸:日付×横軸:時間となっています。

 

4.週間行動計画

 

見開き1ページに、日別の記入欄と今週の目標・役割欄及びメモ欄があります。

予定については、これまでの人生計画・年間計画・月間計画から漏れなく転記します。

 

人生計画からボトムダウンすることで軸がブレることがなく目標に向かうことができるとともに、1週間の全体と部分の関係性を把握することができます。

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さらにワンランク上の使い方

 

巻末におまけのような形で、重要なページがあります。

それが”人生100年計画”です。過去・現在・未来を計画する。

”過去は変わるという考え方”で作成します。もし今が幸せであるなら過去の体験経験が糧となると認識するとあなたの未来が更に良いものになります。

 

1.年代の区分

A.幼少期〜10代【想見期】

B.20代【修行期】

C.30代【創造期】

D.40代【初感期】

E.50代【立志期】

F.60代【精励期】

G.70代〜【成就期】

H.100歳【完成期】

 

2.年代毎の項目

a.健康

b.仕事

c.経済

d.家庭

e.社会

f.人格

g.学習

h.遊び

 

このように8つの年代×8項目について計画を立てます。

アナタの年代によって、過去・現在・未来の区分は変わります。

未来がどのようになるかで、過去の捉え方は変わりますので俯瞰してみることができるようになります。

この人生百年計画も毎年内容は変わってくると思います。一番重要なことは、”目標を設定”すること。

 

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まとめ

 

このようにマンダラ手帳の概要をまとめてみましたが、私自身は計画立案が苦手で今まで活用できていません。しかし、一番最初の”人生計画”だけは12月に1日しっかり考えて記入する日を用意して活用してきました。

でも、それだけでも効果があるんです。誰でも年初には今年の抱負のようなものを胸に秘めると思いますが、三が日の内に忘れてSしまうことがほとんどではないでしょうか。

しかし、この人生計画を見直した時、”そういえばそんなこと考えてたな”って思い出すんです。

「なにもやってないな」「なんかやってみようかな」とあらためて考える機会がくるんですね。それが非常に重要で、私の「健康」の項目を見るとこのように書いています。

 

・ダイエット 目標73kg

・早寝早起き(6時起き)5時おき

・散歩をする

・ジム通い パーソナルトレーニング(9月追記)

・断酒(6月に追記)

 



このように年初の段階で立てた計画も取り組めないままでしたが、今で追記をしているようにほぼ達成できています。(あとはダイエットの達成まで、2〜3kgほどです)

くれぐれも言っておきますが、私はそんな立派な人間ではないですよ。それを証明するように、ほとんどのことを春まで手付かずでした。

それが、たまに人生計画を見て思い出していると、その時に考えるんです。

それだけでなにか目標に向かって進む方法を脳が勝手に考えてくれます。今ではその仕組みも分かっているので、来年分はすでに購入していているので”人生100年計画”を始めて作成することにチャレンジしてみます。

そして、マンダラ手帳の大きな特徴として、ちょっとお値段がはること。ビックリされた方も多いはず。

でも、この値段だと手を出したら後戻りできませんから、それもある意味でいいですよ。

たまに手帳が使いにくくて買い換えたっていう人がいますけど、マンダラ手帳はそんな気持ちになれませんからね。