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ゴールデンウィークに有田まで行くから波佐見へのアクセスは!白山陶器とマルヒロのちょっとポップな器を探す

前回の記事で佐賀県は有田の陶器市をゴールデンウィークにいかがでしょうかとオススメしました。

有田陶器市の記事はコチラ

もちろん有田の陶器市で十分楽しめますが、実はすぐ近くで”波佐見焼の陶器まつり”が同時期に開催されているんです。

波佐見焼ってご存知ですか?

現代の生活に合ったオシャレな色使いや形でここ数年大人気なんです。特に”白山陶器””マルヒロ”なんていうブランドは有名ですから、耳にしたことがあるでしょう。

せっかく有田まで行くならぜひ波佐見も見て行ってください!参考になるようにまとめておきます。

アクセス

地図をご覧いただくとわかる通り、有田と波佐見は隣町なんですよ。でも、有田は佐賀県で波佐見は長崎県という違いはあるんですけどね。

なので、車で行く場合は”波佐見・有田IC”で高速を降りると有田でも波佐見でも行けるわけです。どちらかに車を止めたら、有田⇄波佐見間は無料のシャトルバスが走っていますから、ご利用ください。結構な本数が走っているので非常に便利です。

車で行く場合の私のオススメは、”嬉野IC”で高速を降りて波佐見に入ること。コレは実は非常にお得な道で、田舎にも関わらず道が広めなんですよ。そして波佐見陶器まつりの本会場にも近いのでとりあえず車を止めるには朝早く出て”嬉野IC”で降りるのがベストです。

電車で行く場合、これはなかなか難儀な話になってしまいます。

JR有田駅まで出て、シャトルバスで波佐見へ向かうのが一番楽だろうと思います。いかんせん田舎ですから、駅といっても年季が入ったものです。電車も大変混雑が予想されるので余裕を持って行かれると良いかと思います。

波佐見焼の代表格

白山陶器

すでに大ファンという方も多い白山陶器です。白山陶器によって波佐見焼が注目されたといっても過言ではありません。

白磁のティーカップのセットを思い浮かべる方もいるかと思いますが、私があなたにオススメするのは”平茶碗”です。

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この”平茶碗”は、飯碗としても盛り鉢として使っても様になるいくつあっても困らないデザインになっているんです。だからといってデザイン性だけというわけではなく、飯碗として使うと面積が広いので余分な水分が飛んでご飯がべちゃべちゃしないんです。そして手に持ったときの納まりがいいんです。

デザインも豊富でいくつか揃えてその日の気分で使い分けるなんていうのも贅沢でいいですね。

マルヒロ

スタッキングできるカラフルな食器で定評のあるマルヒロも波佐見です。

古き良きアメリカンテイストを感じさせる色やデザイン。重ねて収納できるのもイイ感じ。

お部屋に置いてあるだけでアクセントになるから、日常に楽しさをプラスしてくれます。

1つと言わずに2個3個とまとめて購入したいですね。たまのお客様にちぐはぐな寄せ集めのカップというのもしっくり来ないでしょ。そんな時のためにもまとめて購入しておくと、いざという時に役に立ちますよ。

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まとめ

波佐見焼はご存知でしたか?

ご紹介した”白山陶器””マルヒロ”以外にも波佐見焼の特徴として、オシャレ・かわいいというのがあります。陶器というと、どうしても古臭かったり模様がどうかなという印象がありますが、”波佐見焼”に関してはその心配はないし、すぐに欲しくなる現代的な色柄です。

実際、焼物まつりに行ってみると格安の商品も多いので色とりどりのまとめ買いができます。また、有名料理人使用のお皿なども販売されていて、高級料亭のお皿も手に入れられるんですよ。そんなお皿にお造りを盛り付けてみると映えるんですよ。

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こういうお皿が1つ食卓にあるだけで、一気に引き締まりますね。

また、陶器選びのポイントとして重要なのが窯元によって白の色が少しずつ違うということです。

これはすごく大事なことで、いろんなところ気に入ったデザインがあって、とりあえず白にしておこうと選んで並べてみると、少しずつ白の深みが違ったり明るさが違ったりするんです。

他の色ならまだしも、白でまとまりがないというのはどうにもならない話になってしまいます。そんなことがないよう、白磁の陶器を買うときはどこの窯元かに注意してください。

ほんの少し意識を向けてみるだけで日常が一気に華やかになります。白山陶器の平茶碗のように、ご飯茶碗なんてそうそう買い替える機会のないものをいくつも持って選んで使う。しかも飯碗ということは、毎日のことですからね。それだけ1つのアイテムをどのように選ぶかによって、日常の豊かさが変わってきます。そんな気持ちを持って最愛の器と出逢ってもらえるとイイなと思います。