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マインドフルネスの12の一般的効果 その2

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引き続き一般的効果についてまとめました。ぜひご参考にしてみてください。

 

  1. ストレス減少
  2. 疲れにくい
  3. 集中力アップ
  4. 平常心
  5. 効率化
  6. 直感
  7. タイミング
  8. 願望
  9. 創造力
  10. 人間関係
  11. 安心感
  12. 幸福感

 

 

5.効率化

 

人の行動の効率が落ちる理由ってなんでしょうか。俗にいう”雑念”ではないでしょうか。

「こうやればいいと思うけど、あの人にツッコまれないかなぁ」とか「こういう風に思われないかなぁ」とか、ありますよね?

そんなことを考え出すと何が正しいのか。考える優先順位がめちゃくちゃになって合理的な判断に至らないという状況があると思います。

マインドフルネス瞑想では、何度も出てきますが「今、ココ」に集中できるようになります。

そうすると、今までもろもろ邪魔をしてきた”雑念”自体が出てこなくなるんですよ。じゃあもう効率が落ちることがなくなる。簡単な話ですよね。



 

6.直感

 

こちらも5.効率化とかぶる部分はありますが、雑念が浮かばなくなるとパッと思いついたことのレベルが上がってくるんです。

それは潜在意識(無意識)の中、勝手に考えてくれる内容のレベルが上がってるんんですよ。そうなってくるとパッと思い浮かぶ直感の精度が上がる。そしてそれの邪魔をする雑念が浮かんでこなくなると最強ですよね。

 

7.タイミング

 

こちらは以前の記事でご説明したRAS(網様体賦活系)が関係してきます。

人間は、”見たいものしか認識していない”という特性があります。自分の興味の範疇にあるものについての情報はすぐに耳目に入ってくるのに、興味のないものについては見逃しているんです。

なぜかというと、すべての情報を脳に取り込んでいると脳がパンクするから。でも、実際に脳を使っているのは5%ほどと言われています。もう少し使ってみても良さそうな感じですよね。

マインドフルネス瞑想を行っている時、イメージングを行います。なりたい自分、近い将来こうなっていたいなとか。そのイメージングをしていると、脳が勝手に必要な情報を探してくれるんです。

今まで見過ごしていたものがパッと入ってくるんですね。その延長線上に、探していた情報が入ってくるとかキーになる人に出会う機会ができるとか絶妙なタイミングで起こるんですよ。



 

8.願望

 

こちらもRAS(網様体賦活系)に関係します。6.直感7.タイミングにも関連してきますが、先ほどのイメージングで願望を描いていると今まで見えなかったものがどんどん見えてきます。

そうするともちろん必要な情報ばっかりなので願望実現が近づいてくるんですよ。

そしてまた人間は欲深いものです。当初の願望が近づいてくると、もう少し大きな願望を抱くようになるんですよね。そうするとまた、今まで見えなかった情報が入ってくるんです。

ということは、願望は最初から大きいほうがいいということです。

これらの6.直感 7.タイミング 8.願望を合わせて、”引き寄せの法則”と言われています。

マインドフルネス瞑想を通じて、潜在意識へ願望をしっかり焼き付けていくと脳が勝手に考えて情報を探してくれるというわけですね。

”願望は大きく!”が一番大事ということですね。