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あふれんばかりの食欲はどこから来るのか

ブログ

前回の記事で、食欲の原因はストレスであるとまとめました。

よくストレス解消でお菓子が手放せないとか聞きますけど、どんなメカニズムなんでしょうか。(けっこう習慣・クセになってるような気もしますけどね)

 

そもそもストレスってどんな時に発生するの?

 

以前ご紹介した自律神経には、”交感神経”と”副交感神経”があります。覚えていますか?

交感神経・・・昼間の活動

副交感神経・・・夜の休息

この2つの神経がバランス良く働いていると問題ないんですが、ストレス過多の現代では交感神経の時間が長いんです。また、休息の時間が短かったり交感神経を刺激してたり。(寝る前にスマホは見ない方がいいというのはコレですね)

 

で、適度なストレスは必要なんですけど、時代の流れとともにどうしても予期せぬストレスが増えてストレス過多の状態になってるんですよ。皆さんは。そして、常に脳は臨戦態勢でいますので、エネルギーをどんどん消費しています。そうすると体内から炭水化物や糖がなくなるので、血糖値が下がる。血糖値を上げるために食欲が増えるという流れになります。

 

この時、糖の補給とカロリーの話はまた別の話ですので、太ってしまうわけなんです。



 

食欲を抑制するには?

 

ここで単純に我慢という選択をしようと思っても、抑圧されたものがいつかは爆発してしまいます。

そもそもは食欲が出る前の状態、ストレス過多の状態をなんとかしないと根本的な原因を対処したことにはならないですよね。ここで自律神経のバランスが重要なんですよ。

要は、交感神経の時間が長くなってしまてるんで副交感神経の時間を増やしてあげたらいいんです。

でも、毎日交感神経の時間が長くなるように自分で仕向けてるわけじゃないからどうしたらいいかわからないですよね。

考え方としては、意図的に副交感神経の時間を作ってあげるということです。

そしてその代表例が、マインドフルネス瞑想というわけですね。

 

まとめ

 

現代人は交感神経が優位(過緊張)の状態が長く、ストレス過多になっている。その結果、エネルギー(糖)不足となるため、食欲過多となり余分なカロリーを摂取してしまう。という流れですね。

根本原因である副交感神経優位の時間不足を補うため、マインドフルネス瞑想で意図的に副交感神経優位の時間を作る。そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスが保たれ自律神経が整うというわけなんですね。

これで過剰な食欲が抑えられ瞑想の呼吸法で代謝もアップので、適正な体型へ痩せていきます。

入ってくるカロリーは減って、消費するカロリーが増えるんですから当たり前ですよね。この仕組みがわかると、多少の肥満傾向があっても苦労せずにシェイプアップしていくわけです。

今までのダイエット法とは考え方が全く違うので、苦労しないって信じられないかと思いますがそんなに苦労するものを早々誰もができることではないので、こんな方法もあるよと参考にしてみてください。