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ある会社員 佐藤さんの話

あるところに会社員の佐藤さん(仮名)がいました。

もともと真面目な性格のため新卒で就職後、毎日忙しく働き同期入社の中でもハードルの高い仕事を任され、取引先にも頼りにされバリバリ働いていたそうです。

 

佐藤さんは勉強熱心なのでビジネス書もよく読み、このまま成長していけば漠然と明るい未来があると感じていました。

しかし、30歳になった頃には本を読んでも新しい刺激は得られず、仕事の内容も大きな変化がなく、個人的には経験値が積み重なってどんどん楽になっていきます。

 

とはいっても、世の中の目まぐるしい変化の中、仕事量も次第に増え休日も無意識のうちに仕事のことを考えている状態に。

逆に、なにかに集中しようとしても、あの事やこの事が頭の中を駆け巡って集中できないようになっていたそうです。

 

そのうち仕事上ではミスまではいかなくても、今までなかったような”小さなつまづき”がポツポツと出てくるようになったそうです。

この時は、多くの人と同じように忙しいことを理由に仕方がないことだと佐藤さんは思っていたそうです。

佐藤さんの気づき

 

その数年後、佐藤さんは”それなりに”働いていました。

しかし、生活全般で見ると新しい事に取り組まなくなったり、昔はよく読んでいた本もすっかり読まなくなり惰性で過ぎていく日々。

それでも、身体はなんとなく”ダルおも”で「これが歳かぁ」なんて思い始めていたそうです。

 

ちょうどそんな時、このままの毎日では楽しくないなと思い始めていたこともあってか、たまたまテレビで観た健康法に興味をひかれ、やり始めてみました。

なんでも、毎日朝と晩に10分ずつ習慣にしたら良いということだったので、「これだったらやれるな」と思ったそうです。

 

やり始めて2週間ほどすると、睡眠が深くなり頭の中でグルグル駆け巡っていたあの事やこの事が出てこなくなって、いま集中したい事に集中できていると気付いたんです。

その時、「いつの頃からか考えているつもりでいたのが、全く考えられていなかったな」と同時に感じたそうなんです。

 

その健康法は続けていくほど効果があり、今では物事に対処する時にストレスを感じず適正に対処できていると佐藤さんは自信を持っています

また、すっかり読まなくなっていた本も久しぶりに読んでみると、どんどん内容が入ってくるので読書の楽しさを思い出したそうです。

さらなる成長へ

 

それからは、その健康法は毎日歯磨きをするようにすっかり習慣になり、身体のダルおも感は無くなって仕事もプライベートも充実度が増していきました。

中でも、長らく読書から遠ざかっていたこともあり、「もっと読みたい!」という知的好奇心が溢れ出てくるようになったそうです。

 

しかしながら、1冊読むのにけっこう時間がかかってしまうので”読みたい本はどんどん出てくるのに読めない”というジレンマに陥っていた時期があったそうです。

 

そんな時、偶然にも速読教室の広告を目にする機会があったものの、イメージでは費用がウン十万円とか半年ぐらい通わないといけないと思い込んでいたそうで、行くのは難しいなぁと思ったそうです。

 

でも、よくよく見てみるとなんとかお小遣いの範囲で出せる金額で、しかもたった1回で速読が身に付くということだったそうです。

ダマされたつもりで1回行ってみようと割り切って考え、行ってみたら本当にたった1回で速読が身に付いたらしいんですよ。

 

その以降、もっともっと速く読みたい!と思って何度か通ってみたら、毎日の通勤時間(だいたい1時間)を利活用して、1日1冊は本が読めているそうです。

(簡単な本だとすぐに読み終わるそうで、毎日2冊はカバンに入れているんですって)

佐藤さんの船出

 

そんな佐藤さん、今では自分でビジネスを起こそうという野望を抱いているそうです。

「じっくり考えることができるし、わからないことは本を読んで勉強していけばカバーしていける!」って自信に満ち溢れています。

今まで読書から遠ざかっていた時間を、何倍ものスピードで取り返している佐藤さん。

これからの佐藤さんが楽しみですよね。