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読書が続かない?疲れる?あなたはゆっくり読むことに囚われている

読書続かない疲れる原因 ブログ

速読のスクールをしていると、そもそも“胡散臭い”っていう大前提があります。

また、それ以外にも否定的な視点で捉えられている方があることに気付きます。

 

その中で、一番顕著なのは「読書はゆっくり噛み締めてするものだ」という考え方。

改装されてキレイになった芦屋図書館で、たっぷりと時間を消費して満足されている方はそれで良いかもしれません。

 

しかしながら、そんな固定概念に縛られすぎて「もう本読むんしんどいねぇ〜ん」という方が発生する原因にもなっているんですよね。

 

「カタく考えるから難しくなるだけで、少し柔らかく考えてみませんか?」

そんな思いでまとめていきます。

読書ができないのはゆっくり読むからです

 

当スクールの生徒さん、ほとんどの大人の方は口を揃えてこう言います。

「読書が続かない」

「本を読んだら途中で疲れて読み切る事がなくなった」

この状況はどういう事なのか?

ちょっと考えてみると、根性だけで本を読んでいる状態なんですよね。

 

脳が働かずに、「とりあえず本を読む」という行動をしているから気持ちが続かない。

私が20代の頃、60代の大先輩がこう言っていたのを思い出します。

「年を取るほど、落ち着くどころか気が短くなる」

そんな大先輩によく振り回されていましたけど、当時40代の女性も確かにわからなくもない(笑)って言ってたのでそうなんでしょうね。

 

実は、人間の脳って省エネを常に意識していて、楽をしようとするんですよ。

それで本をゆっくり読む人っていうのは、読書の際に脳を使う容量が減っているとも言えるんです。

だから、ゆっくり読む人も若い頃に比べると、読み戻りをして何度も同じ箇所を読む事が増えていくんですよね。

 

そうすると、読書に対して楽しいとかポジティブな感情がなくなって、ツラいとか疲れると言ったネガティヴな感情ばっかりになっていくんですよ。

熟読の呪縛があなたを押さえつけている

 

ここで「熟読の呪縛」というものをご紹介します。

そもそも本の読み方ってどこかで習った記憶はありますか?

ほとんどの方はないと思います。

 

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小学生の頃に授業で順番に当てられて音読した経験があると思いますが、フツーの人はこの音読を声を出さないようにして、黙読することを読書としています。

(もちろん私もBrain-Boostに出逢うまでは、そうやって読んでいましたよ。)

 

もし、本の読み方に別の方法も存在すると考えてみるといかがでしょうか?

思い込みを払拭してみると以外な世界が広がる可能性がありますよ♪

熟読の呪縛 3つの思い込みとは

思い込みその① 読書はじっくりと1回読むもの

これは、ほぼ100%の人が思い込んでいます!

なぜか1回で全てを理解できると思っていたり、一言一句噛み締めて読まないと次に進んではいけないと思っていたり。

(声に出さないですもんね。誰に聞かせるわけでもないのに)

 

大前提として、「人間は忘れる生き物だ」ということをスッカリ忘れてらっしゃる方ばっかりです。

「昨日の晩御飯は、何を食べたか覚えていますか?」

この質問と同じで、やっとの事で本を読み終わる頃には最初の方に何を書いていたか忘れている方がほとんどなんですよ。

 

このことから言えるのは、その1冊全体を俯瞰して理解できていないということです。

だから、うちの生徒でも読書感想文で困っている生徒は、課題図書を読み終わった頃に結局どんなお話だったのか「始め〜終わり」が理解できていないんですよね。

思い込みその②  1冊丸ごと読み込む必要がある

特に大人の方に言えることですが、1冊丸ごと一言一句を同じレベルで読むものだと思い込んでしまっています。

 

これはビジネス書などで言えることですが、正直なところ90%は当たり前のことが書いています。

もちろん、その当たり前の中身は人それぞれですから、残りに10%を獲得するために読書をしているはず。

 

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そこで考えて頂きたいのが、その1冊の全てを同じレベルで読む必要がありますか?

大部分はすでに知っている当たり前のことですから、逆に知らないことや特に筆者の主張で気になる箇所はあるか?という視点で読書をしてみると実は事足りるんですよね。

読み終わって、気になる部分だけもう1回読み返せば納得できますもんね。

 

うちの生徒で、考え方が大人に近づく高校生ぐらいだと、この読み方の方が楽に理解できる!っていう言い方をしますよ。

思い込みその③  読みながら考える→部分に執着する

これも大人の人、中でも真面目な人や普段から頭を使っている人に多いんです。

本の内容を考えながら読む人。

 

その部分(途中)で考えなくても、そのあと著者がまとめてくれたり整理してくれたりしてくれる部分があるのに考える。

場合によっては、もう少し読み進めると追加情報が出てきたりする事もあるのに。

 

ちょっと面白い視点でまとめられていた書籍がありました。

印南敦史さんの「遅読家のための読書術」です。


遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣 [ 印南敦史 ]

「音楽を聴くように本を読む」という部分があるんです。

もう「ほんまソレ」としかいようがないんですが、音楽だと1曲丸ごと聞き流しますよね。

そして、“サビがイイね!”とか。“イントロがカッコ良かった!”みたいな感想が出てくるものです。

 

これは学生時代にオーケストラで指揮者をやっていた私からすると、楽器を演奏するプレイヤーは自分の”おいしいところ”(目立つ箇所)に焦点を合わせて曲を捉えます。

しかし、指揮者は曲全体をどのように理解して整理して、聴く人に伝えるかを考えるんですよ。

 

だから、全体を捉えてから考えてもらった方が時間の節約にもなるのはもちろん、より深く考えることができるのできますよ。

サラリと読んで、豊かな読書タイムで人生に彩りを

 

今までゆっくり読んでいた方は、このようにサラリと読んでみる意識をもつだけで1冊の読書から得られるものが変わってきます。

そして、一番は時間が節約できる!そして、もっとたくさんの読書ができるということ。

さらには、脳をサボられせないから活性化するんですよ♪

 

サラリと読む意識だけで、こんな気持ちとはサヨナラです。

「読書が続かない」

「読書は疲れる」

もっとポジティヴに読書を楽しんで、毎日がワクワクしてくる人生の彩りが得られますよ♪

 

あっ、当スクールで指導しているBrain-Boostは、一応わかりやすいように「速読」と銘打っていますが、その内容は脳力開発なんです。

 

一般的な速く読むことを目的とした速読法では「速読ができる」というゴールにたどり着けるかどうか差が出るでしょう。

だから、周りに速読できている人がいないという結果に繋がっています。

 

しかしながら、当スクールのBrain-Boostはもう少し先の脳力開発を目指しているので、本が速く読めるかどうかは通過点でしかありません。

だから、「速読ができる」ようになるのは当たり前なんですよ。

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