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マインドフルネス瞑想と認知症対策

ブログ

マインドフルネス瞑想やヨガが認知症予防や進行を遅らせるという研究結果があるんです。
2020年には女性人口の半分が50歳以上になると言われ、超高齢化社会が到来するのもすぐ目の前です。
加齢による認知機能の低下は誰しも起こり得るので、予防や進行を遅らせるための知識は持っておいたほうがいいんじゃないでしょうか。

 

認知機能ってどんなこと?

 

まず、認知機能の低下というとどのようなものがあるのでしょうか。。

  • 名前や人の顔を思い出せない
  • 大切なことがある日や出来事を忘れる
  • このような症状が出ると感情の処理が難しくなる

症状としては、このようなよくテレビであるようなものとなります。

ここで大切なポイントは、「歳なんだから仕方ないよね。」というのはまわりの意見で、本人としては信じられないことであるということ。

私自身30代半ばですが、学生の頃大人になるともっと内面が大人になっているものだと思っていました。でも、考え方とか昔からほとんど変わってないですよね。

50代とか60代でも、精神年齢はいくつぐらいと思っているか聞くと、30歳ぐらいと思っている方が多いです。なので、高齢者と言っても本人自身は「私は高齢者だから仕方ない」とは決して思っていないんですよ。

よく高齢者用の介護付きマンションとかに入る方が、いざ入居してみると「周りが年寄りばっかりやからイヤやわ」って言うのを聞きますが、周り人間からしたら「同じやん!」なんですけど、本人的には違うんですよね。



 

どんな変化が起きてるの?

 

そもそも脳内でなにが変化して認知機能に影響を与えているかというと、

①テロメアが短くなる(老化)

②海馬(記憶司る)の縮小

※テロメアは、染色体の末端です。短くなっていくと廊下が進むと言われ、ストレスによって短くなる

スピードがアップします。ストレスが多い人は老ける所以です。

 

対策したいですよね?!

 

できることなら、なにか対策しておきたいですよね。

ストレス社会って言われるし寿命は長くなってるしの世の中なので、不安です。

ハーバード大学では、瞑想を8週間毎日およそ20分行った結果、記憶の中枢である海馬の一部がが5%も体積が大きくなったという発表しています。海馬だけでなく、小脳・脳幹といった神経細胞が集中しているところが増えたそうです。

これは加齢だけではなく、ストレスでうつ病になってしまった人も海馬に隙間が出来るんです。

同様に瞑想を実践すると症状が改善すると考えられます。



 

まとめ

 

瞑想って奥が深いですね。目をつぶって呼吸だけに意識を向けると、その他のことは考えられないようにして脳を休ませることになるんです。海馬にストレスがかからなくなるんで元気になります。

そうすると、海馬は痩せるだけでなく逆に太ってくるんです。若い頃のように元気に働いてくれるって素晴らしいですよね。

ある老人ホームの93歳の女性は、認知症が心配だったので瞑想を試してみると4日間で認知力テストが1割も改善されたそうです。その後、1ヶ月継続すると「瞑想をするようになって、悩みがなくなって明るくなった」と言われるそうです。

素晴らしいですね。長く働いてくれている箇所にしっかり休んでもらう時間を作ることで、毎日が生活の質が向上します。ぜひ、習慣に取り入れたいですね。また、身近な方に教えてあげてください。