【電話番号変更】お問い合わせは090-6962-8569まで!
私立中学へ通うお子様のお母さんへ

とにかく成績アップがすごい!
芦屋の速読教室のウソみたいな本当の話

クリックして詳細へ♪

アファメーション

ブログ

すっかり秋になってきました今日この頃ですね。(2017年9月28日現在)

今年も残すところ、3ヶ月となって参りました。なんとなくこの時期年末までバタバタして、お正月になったら仕切り直しという感がありますが、時間は平等です。毎日がお正月のつもりで事にあたると同じ3ヶ月でも中身が全然違いますよね。でも明日になったら忘れてるーってならないようにどうしたものでしょうか。

 

アファメーションってご存知?

 

アファメーションって聞いたことありますか?日本語では自己宣言って訳されるので、まだカタカナの方が可能性あるかもしれません。

アファメーションというのは、自分自身に言い聞かせる肯定的な言葉です。または、自分自身がこうなりたいという本当の“ゴール”。それは年収や地位ではなくもっと抽象的なものが良いです。

たとえば・・・

  • 私は人生を思うように生きられます。
  • 私には愛される価値があります。
  • 私は毎日、豊かになっています。
  • 私は出会う全ての人を笑顔にします。
  • 私は出会う全ての人々に価値を提供します。

こんな感じです。なんか大風呂敷をひろげてるなぁ〜みたいに思われるでしょうけど、それぐらいの方がいいです。そう簡単達成できてしまっても面白くないですからね。一度考えてみてください。あんまり考えたことないでしょうから、考えるのは結構大変です。でも、パッと思いついた時そういえばそういう気持ち持ってたなぁみたいに感覚があるかもしれません。



アファメーションのポイントは?

 

あんまり考えたことないんで少しルールを念頭に入れておかないと中途半端なものになってしまいます。

  • 表現は”現在進行形”または”現在完了形”
  • 内容はポジティブなものですよ。
  • できれば短い方がわかりやすい

この3つが大切なポイントです。

最初の”現在進行形”と”現在完了形”が少しわかりにくいかもしれませんが、「⚪️⚪️になりたい」とか「⚪️⚪️にならないようにする」とかはダメですよ。

「⚪️⚪️になりたい」は、今はなっていないことになるし、「⚪️⚪️にならないようにする」だと、脳は否定形を理解できないので、⚪️⚪️になっちゃうんです。なりたくないのになってしまいますから気を付けましょう!

 

アファメーションの効果は?

 

アファメーションの効果は、すごいですよ。毎日継続して脳に刷り込んでいくことで、すでにそうなった気になってくれます。(現実は、昨日までと一緒ですよ)

そうなった気になって色々脳が働いてくれるので、以前の記事でご紹介した通りRASの働きによって脳は見たいものしか見えないんです。そのみたい範囲を拡げることになるんですよ。そうすると今まで全く知らなかった情報や新しい情報がどんどん入ってきます。これはびっくりしますよ。



 

いつどんなことをすればいいの?

 

アファメーションを口に出すだけでもいいと言う方もいらっしゃいますが、できれば書いてください。

以前の記事で書いた通り習慣化させるんです。なんとか21日間継続するんですよ!

その時実際に書いたものが残っていると、なかなかやめにくくなうでしょ。そのためにも買いましょう。

ReUdo Thinking Power Notebook フューチャー(A6メモ) 5冊セット TPN-NA6


ReUdo Thinking Power Notebook メトロポリタン(B5ノート横長) 2冊セット TPN-MB5

いつやるか?

➡️

今でしょ!

 

ではなくて、起床後または就寝前に行ってください。なぜか。

脳波がシータ波になっていますので、脳に入りやすくなっています。その時にアファメーションを脳に入れていくと、脳が変化していくんですね。これを”脳の可塑性(カソセイ)”と呼びます。加齢とともに弱っていくだけかと思いきや、脳は変化をし続けていくんですよ。

 

まとめ

 

アファメーションについてやってみようと気になりましたか?

まぁ、習慣化してしまえば何てことはなく、ワクワクするような内容だと毎日楽しみになってきます。

その中で、アファメーション(ゴール)までの間に”小さなゴール”を作ってあげて下さい。たとえば、仕事の成果や趣味の達成などです。

その”小さなゴール”を達成していくことで、また次のゴールへの原動力となっていきます。

やり始めたなら、やはり1ヶ月は継続してくださいね。少し変化が感じられたらなにか効果がでてきたのかもしれません。お楽しみに。

 

※2017/12/4追記※

”アファメーション”は非常に大きな大目標のようなものです。

アファメーションに到達するまでいかなるステップや手段があるかを考えることで、”小さなゴール”を設定でき今まで気がつかなかった”スコトーマ(盲点)”がたくさん見えてきます。

エフィカシーを高めて”スコトーマ(盲点)”を1つ1つクリアして行くことが”コンフォートゾーン”を高めると言います。